離乳食1回食、どうだった?|生後5ヶ月から「補完食」を始めた理由と生後6ヶ月での嬉しい変化

離乳食1回食、どうだった?|生後5ヶ月から「補完食」を始めた理由と生後6ヶ月での嬉しい変化

「離乳食、いつから始めよう?」と悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか。

我が家では、生後5ヶ月の半ばから離乳食をスタートしました。

今回は、一般的な「離乳食」とは少し違う「補完食」という考え方を取り入れた、我が家の1ヶ月目の様子をお届けします。

離乳食スタートのきっかけは「体重増加」

生後5ヶ月時点での息子は、成長曲線の真ん中より少し上。

一見、順調に見えていましたが、実は1日あたりの体重増加が10gを切るようになり、緩やかになっていたのが気掛かりでした。

生後5ヶ月時点での体重増加は10g〜20g/日が理想的とされています。

そんな時、産後ケアでお世話になっている助産師さんから、こんなアドバイスをいただいたんです。

助産師さん

体重増加が落ち着いてきた今、6ヶ月を待たずにご飯を食べさせ始めてもいいかもしれないね

この言葉が後押しとなり、少し早めのスタートを切ることにしました。

参考にしたのは『補完食』の考え方

助産師さんに教えていただいたのが「補完食」という考え方です。 単に「食べる練習」をするだけでなく、赤ちゃんに足りなくなってくる栄養素やエネルギーを効率よく補っていくというスタンスに納得し、おすすめされた本を読み込みました。

鉄分やエネルギー不足を補うという目的がはっきりしたので、迷いなく進められた気がします。

「手作り」と「ベビーフード」のいいとこ取り

準備については、「無理をしない」がマナー。

  • 基本: お粥や簡単なものは手作り
  • 手間がかかるもの: ベビーフードや便利な食材をフル活用

特に野菜の裏ごしは想像以上にハードだったので、最近は生協(コープ)の「まるごと裏ごしシリーズ」や「緑黄野菜キューブ」にかなり助けられています!

離乳食1ヶ月目のリアルなメニュー公開

実際に進めたスケジュールはこんな感じです。

週数主食タンパク質野菜ミネラルいも
1週目5倍粥(しっかり裏ごししたもの)
2週目5倍粥ミルク
3週目5倍粥豆腐にんじん、ほうれん草など1品出汁
じゃがいも
4週目5倍粥肉汁スープにんじん、玉ねぎ(肉汁スープに含む)出汁じゃがいも、さつまいも
実際に与えたご飯です 5倍がゆ/アスパラガス/肉汁スープ

現実は「半分以上残す日」がほとんど…

気合いを入れて準備したものの、現実は半分以上残す日がほとんど。

落ち込んでしまいそうになりましたが「離乳食というより、アレルギーチェックの時間」と割り切ることにしました。

唯一の救いは、後半に取り入れた「肉汁スープ」! これだけは食いつきが良く、最近は完食してくれることも増えてきました。

肉汁スープのレシピは、こちらの本を参考にさせていただきました!

・体、知能がグングン育つ離乳食 

【嬉しい変化】6ヶ月目の体重測定で驚きの結果が!

半分以上残す日が多くて「本当に大丈夫かな?」と内心ドキドキしていましたが、6ヶ月になった時点での体重測定で嬉しい変化がありました。

なんと、1日あたりの体重増加が「13g/日」に増え、理想的なペースに戻っていたんです!

助産師さん

補完食をちょうどいいタイミングで始められたね!

と太鼓判を押してもらうことができました。 「補完食」の考え方をベースに、栄養やエネルギーを意識して進めて本当に良かったと感じた瞬間でした。

まとめ

1ヶ月やってみて感じたのは、「あ、案外大丈夫なんだな」ということ。

食べても食べなくても、その子なりのペースでちゃんと栄養になっているんだなと安心しました。

次回は、離乳食スタート時に本当に買って良かったアイテムをご紹介します!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

まる
地方在住の営業マン・まるです。平日は1日平均3時間以上のドライブ中はラジオ・ポッドキャストが手放せません。
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